2009年6月28日

ビジネスパーソン必読!!!

いや、参った参った、という感じの本です。

今話題の、神田昌典さんの「全脳思考」。




これを読まずして、これからの世の中を生きては行けまい、そう思ってしまうほどに深い思考モードに入りました。

久々にブックレビューブログも更新してみました。↓
http://louisesbookreviews.blogspot.com/

2009年6月9日

ホメオパスになりました!

全く自信のなかった、対面の2次試験。今回は落ちたものと思って、次の試験に向けて気持ちを新たにがんばろうと誓っていたのですが、

今日、合格通知を受け取りました!

とはいえ、本当の勉強はこれから。後押ししてくださった方々にもご恩返しをすべく、がんばります。

2009年5月21日

成功者はMacを使う?

というのは本当みたいです。あの人も、この人も、あの人までも、、、。そして皆さんが口々におっしゃるのが、

「1度Macにしたら、もうWindowsには戻れない」

です。

そんな方々に、「Macにしなさい!」と何度も強力に薦められました。

たまたま、新しい職場でMacを使うことになったのですが、初めは勝手が違って、生産性が上がらなかったものの、今ではかなり慣れてきました。

どうもMacは、人の創造性を刺激するようなのです。

せっかく携帯電話をiPhoneに換えたのに、自宅のVistaとiTuneの相性が悪く、iPhoneに音楽を入れることができないため、思い切ってMacに変えようかと考えています。

1ヶ月前には想像もできなかったことです。何事もやってみなければ分からない。

時代はMacに傾いているのかも、、、。

2009年5月20日

ストレスの多い現代人に必要なもの

最近、仕事やプライベートでチャレンジングなことが重なっていて、自分でも別人と思ってしまうほどおかしなことになっています。先日は霊障があったりして、不安定になっていました。これは、以前からあって、少し心配なので、そちらの専門家に家相などを見てもらうことになりました。

辛い時に必要だと私が思うもの、、、。


1. 自分を信じること
2. 学ぶこと
3. 楽しく過ごせる時間
4. 休息
5. 良い食事
7. ポジティブで温かな仲間、友人、家族
8. プロのセラピストまたはそのような存在の人
9. プロのコーチ
10. 愛
11. 感謝の気持ち


新しいものが生まれる時には必ず混乱があると言われているので、今がその時期なのだと信じています。


世界もこの先どうなっていくのか不透明ですが、もっと素晴らしい時代に向かっている最中だと信じたいですね。

2009年5月7日

大挫折

してました。

新しい職場で、です。

いわゆる「アラフォー」と呼ばれてしまうような年齢になって、今までのキャリアや肩書きが全く役に立たない業界に飛び込んで、見習いの見習いのような状態からのスタートです。

会社だけれど、一般的な会社ではない環境で、入社直後から結果を要求されます。2日目までは、ほとんど何も生み出せなかったので、早くもボスに懸念を示されました。

そこで辞めてしまうことは簡単だったけれど、船も焼いてしまったことだし、とにかくがんばってみようと踏ん張りました。もしかしたら、生まれて初めて仕事でこんなに追い詰められたかもしれません。

もう、いろいろなことを考えました。そして、会社で働いていた時は何て恵まれていたのだろうと今更ながら気が付いたのです。ここで私が言う「会社」とは、ITがPCの設定をしてくれたり、問題があれば見てくれたり、社員がごみの片付けやお手洗いの掃除をしなくても良い環境のことです。

仕事だけに専念していれば良い環境。しかも、自分の仕事以外のところは、誰か他に担当者がいるなんて。

でも、裏を返せばそれはリスクでもあります。ある日突然会社から放り出されたら、今までのキャリアや肩書きも全て捨てて、「あなた」という人に何ができるか問われた時、何ができますか?

これが、これからの時代に生きる人のテーマになってくると思います。

人がしたがらないことを進んでしたり、仕事以外にも特別な趣味やスキルを持つようにすると、より良いチャンスをつかめるかもしれません。

そして私は、入社から1週間は本当に辛かったけれど、今までのキャリアの2~3年に相当する学びがありました。5日目の金曜日には、私の仕事を認めてくれたボスからとても素敵なカードをいただいたりもして、、、。

2009年4月17日

さらば、我が愛する職場よ

火曜日が最後の出社でした。職場まで歩いていけるせいか、部内にこれからもお付き合いをしていくであろう人々が多いせいか、どうも会社を辞めるという実感すらありませんでした。来週もまたいつもの机で仕事をしていそうな、そんな感覚です。


とても嬉しかったことがありました。日頃からお付き合いのある他社の方々にご挨拶のメールを送ったところ、たくさんのお返事やお電話をいただいたのです。社内の人だけでなく、私は今までこんなにも大勢の方々に支えられていたのだと、感動するとともに感謝の気持ちで一杯です。

綺麗なお花もいただきました。



皆の前でスピーチをした私のボスは目がうるうるしていました。大きく成長した姿を早くお見せしたいと思います。

この会社には、素敵な思い出が一杯です。こんな経済状態にならなければ、ずっといたであろう職場。多くのチャンスをいただいて、貴重な経験を積むことができました。今、そしてこれからの私に繋がる環境を提供してくれたことは、本当に有難いことなのです。

思いがけず、早々に次の仕事が決まった私は、長年身を置いた金融業界から離れることになりました。

今はもう前進あるのみ。

2009年4月14日

船を焼く

最近、仲間の間で流行っているのが「船を焼く」という表現です。

ご存知の方も多いかとは思いますが、古代ローマ時代に「敵国に船で攻め入ると、自らの逃げ道を絶つために船を焼き、前進あるのみという状況に追い込む」という話が語源であるとのことです。(英語では、"burn the ship(s)"などと言います。)

また、「決断」という言葉は、決断したら他の選択肢を絶つことであるとも言われています。

「リスク管理」はまた別の話になるかと思いますが、人生には「船を焼く」ということをしなければならない時期が、人によっては何度も、訪れるようです。

そんな、船を焼いてしまった人たちの前向きさと圧倒的なエネルギーに、毎日ポジティブな影響を受けています。

私も船を焼いてしまいました。もう後戻りはできません。先が見えないことが不安感でなく期待感で一杯だなんて、親には半ば気が触れたと思われています。

それでも、人の期待や価値観に囚われて生きるよりも、自分らしく、自分が望む人生を生きる方が格段に幸せです。「○○が○○になったら、○○をします」などと言っていたら、「その時」は一生やってこないかもしれません。

あなたの船、1度は焼いてしまいませんか?